お城訪問

オッサンがお城を見てはしゃぐブログ

現存天守

32.弘前城

弘前城に行ってきました。 現存12天守のひとつで、日本100名城(No.4)に選ばれた、青森県弘前市にあるお城です。 JR弘前駅の壁面に天守が描かれています。 駅からバスでお城の近くまで移動します。 東門近くにある案内板です。 ここから外堀沿いに北上…

24.松山城(その1)

松山城に行ってきました。 現存12天守のひとつで、日本100名城(No.81)に選ばれた、愛媛県松山市にあるお城です。 事前に調べれば調べるほどお城の魅力に期待値が高まり続け、観光客の少ない平日に時間確保できた瞬間、我慢できずにえいやっと訪問しま…

24.松山城(その2)

(その1の続きです) それでは、天守内部へ進入します。 現在の天守入口は地下一階の穴蔵で、貯蔵庫だった場所のようです。 観光客用の下駄箱がずらり並んでいますが、石垣がむき出しの空間で、貯蔵庫と言われれば納得です。 階段を上ると天守一階ですが、…

24.松山城(その3)

(その2の続きです) ここからは二の丸・三の丸方面へ向かうため、本丸から歩いて下山します。 ルートはいろいろあるようですが、黒門口登城道を選びました。江戸時代からあり、大手門を通って本丸と二の丸をつなぐので一番正規ルートっぽいですよね。 大手…

20.高知城

高知城に行ってきました。 現存12天守のひとつで、日本100名城(No.84)に選ばれた、高知県高知市にあるお城です。 国宝の石碑がありますが、旧法律に基づき国宝指定されたときの碑らしく、現在は重要文化財指定のようです。 現存の追手門です。見事な…

21.丸亀城

丸亀城に行ってきました。 現存12天守のひとつで、日本100名城(No.78)に選ばれた、香川県丸亀市にあるお城です。 高知城に行ったその日の訪問で、駅に着いたら15時を回っていたため、非常に駆け足となってしまいました。 JR丸亀駅からでも、とんでも…

18.備中松山城

備中松山城に行ってきました。 現存12天守のひとつで、日本100名城(No.68)に選ばれた、岡山県高梁市にあるお城です。 備中高梁駅からバスを乗り継ぎ、ふいご峠から歩いていくと石垣が見え、ああ城跡に来たのだなあと実感します。 中太鼓の丸です。音…

2-2.姫路城

姫路城に行ってきました。 現存12天守のひとつで、日本100名城(No.59)に選ばれた、兵庫県姫路市にあるお城です。 何度か訪れている姫路城ですが、このたびの訪問は新発見がいっぱいでした。 中ノ門だけでなく、どうやら中堀跡に沿ってこうした門跡と…

14.丸岡城

丸岡城に行ってきました。 現存12天守のひとつで、日本100名城(No.36)に選ばれた、福井県坂井市にあるお城です。 長い石段から天守に入ります。なんだか開放的な雰囲気。 このように、解説プレートがあちこちにあり、勉強になります。 入側には解説の…

13.松本城

松本城に行ってきました。 現存12天守のひとつで、日本100名城(No.29)に選ばれた、長野県松本市にあるお城です。 JR松本駅から歩いて田川を越えたあたりで、この大手門跡の案内板がありました。え? ここが大手門? 松本城、縄張りめっちゃ広い? そ…

3-2.彦根城

彦根城に行ってきました。 現存12天守のひとつで、日本100名城(No.50)に選ばれた、滋賀県彦根市にあるお城です。 JR彦根駅から歩いてくるとまず見えるのがこの、二の丸佐和口多聞櫓です。 見事な枡形石垣と多聞櫓、大きなお堀にまず心奪われます。 心…

7.松江城

松江城に行ってきました。 現存12天守のひとつで、日本100名城(No.64)に選ばれた、島根県松江市にあるお城です。 松江しんじ湖温泉駅から何も考えずただお城に向かって歩いたのですが、どうやら裏口(搦手口)から入ってしまったようです。お堀に浮か…

4.犬山城

犬山城に行ってきました。 現存12天守のひとつで、日本100名城(No.43)に選ばれた、愛知県犬山市にあるお城です。 犬山駅から天守が見えていました。 ここから歩いて城下町を抜け、天守を目指しました。 休日ということもあり、多くの観光客が訪れてい…

3.彦根城

彦根城に行ってきました。 現存12天守のひとつで、日本100名城(No.50)に選ばれた、滋賀県彦根市にあるお城です。 お城の知識がほとんど無かったこの時でも、廊下橋から天秤櫓へと続く独特の構造は非常に印象的でした。 太鼓門の廊下にはちょうど「ひ…

2.姫路城

姫路城に行ってきました。 現存12天守のひとつで、日本100名城(No.59)に選ばれた、兵庫県姫路市にあるお城です。 いわゆる「平成の大修理」中に大天守を覆っていた素屋根施設「天空の白鷺」です。工事期間中は天守の姿が見えない残念さがあったものの…